このような方のお悩みを解決!
- Forerunner 70とForeAthlete 55、初心者にはどっちが合うの?
- ランニング初心者でも使いこなせるGARMINウォッチが欲しい
- 普段使いとランニング機能を両立できるGPSウォッチが欲しい
ランニングを始めると、「スマホアプリだけでは物足りない」「せっかくならGPSウォッチが欲しい」と感じる人は多いですよね。
ランナー向けのGPSスマートウォッチとして高い人気を誇るのが、ランナー界隈で最も有名なGARMINシリーズです。
2026年5月28日に最新モデルの「Forerunner 70」が登場し、従来のエントリーモデルとして人気だった「ForeAthlete 55」とどちらを買うべきか迷っている人も多いのではないでしょうか。
特に初めてGARMINウォッチを購入する人にとっては、
- どちらが初心者向け?
- ランニングにはどっちが使いやすい?
- 価格差に見合う性能差はある?
- 長く使うならどちらがおすすめ?
といった点が気になるはずです。
結論から言うと、
「最新機能・見やすさ・快適性」を重視するならForerunner 70
「価格重視で最低限のラン機能が欲しい」ならForeAthlete 55
がおすすめです。

この記事の筆者である私は、現在ForeAthlete 55を普段使いからマラソンまで幅広く使用している、自称ガーミン愛用者です。

初心者ランナーさんであれば、Forerunner 70とForeAthlete 55のどちらを買っても間違いなく満足できると確信していますが、せっかく買うなら自分にベストマッチの機種を選びたいですよね?
この記事では、ガーミンウォッチを初めて手にする方でも分かりやすいように、Forerunner 70とForeAthlete 55の違いを徹底比較します。
さらに、Forerunner 70の新機能や注目ポイントも詳しく解説するので、購入前にぜひ参考にしてください。
せでぃああなたに合った機種の選び方を分かりやすく解説します


せでぃあ
✅普段使い、トレーニング、マラソンでガーミンを愛用
✅ファンランナーとして月100kmランニング
✅フルマラソンベストは3時間45分
✅現在は10kmマラソン出走がメイン
最新機能を持つエントリーモデルが欲しいならForerunner 70がおすすめ


Forerunner 70は、GARMINの新世代エントリーランニングウォッチとして登場したモデルです。
単なる初心者向けモデルではなく、「これから本格的にランニングを楽しみたい人」に非常に相性の良いモデルに仕上がっています。
特に以下のような人にはForerunner 70がおすすめです。
Forerunner 70がおすすめな人
- 初めてでも失敗しないGARMINを選びたい
- 見やすい画面で快適に使いたい
- 将来的にランニングを本格化したい
- 長く使えるモデルを選びたい
- 健康管理も重視したい
ここでは、Forerunner 70がおすすめな理由を3つ紹介します。
AMOLEDディスプレイで圧倒的に見やすい


Forerunner 70最大の魅力とも言えるのが、美しいAMOLEDディスプレイです。
従来のForeAthlete 55は、シンプルで視認性の高いMIP液晶を採用していましたが、Forerunner 70ではスマートウォッチらしい鮮やかな表示に進化しました。
ForeAthlete 55使いの筆者もAMOLED液晶の色鮮やかさに対しては、魅力的だなぁと感じています。
- 数字が大きく見やすい
- 画面が鮮やか
- 通知が読みやすい
- 夜間でも視認性が高い
- タッチ操作が快適
など、普段使いの満足度が大きく向上しています。
特に初心者ランナーの場合、「毎日使いたくなるか」は非常に重要です。
時計が見づらかったり、操作が分かりにくいと、結局使わなくなってしまう人も少なくありません。
その点、Forerunner 70はスマホ感覚で扱いやすく、GARMIN初心者でも使いやすいのが大きな魅力です。
また、ランニング中にペースや心拍数を確認しやすいのもメリット。
初心者はペース配分が苦手なことが多いため、「今速すぎるのか」「遅すぎるのか」が一目で分かるのは非常に助かります。
ForeAthlete 55はタッチパネル操作機能がなくボタンスイッチ操作のみのため、LINEやメール通知機能などでタッチパネル操作を使いたいなら、Forerunner 70がおすすめです。
健康管理機能が大幅に強化されている
Forerunner 70は、単なるランニングウォッチではありません。
日常の健康管理機能も非常に充実しています。
例えば、
- 心拍数測定
- 睡眠モニタリング
- ストレス計測
- Body Battery
- 呼吸数トラッキング
- 血中酸素トラッキング
など、上位モデルに近い健康管理機能が搭載されています。
特にBody BatteryはGARMINユーザーから非常に人気の高い機能です。
これは「体力残量」を数値化してくれる機能で、
- 疲れている日
- 回復できている日
- 睡眠不足の日
などを可視化できます。
ランニング初心者は頑張りすぎて疲労を溜めやすいため、こうした機能があるとオーバートレーニング防止にも役立ちます。
また、睡眠データを確認することで、「走るだけでなく休養も大切」ということを自然に意識できるようになります。
単なるスポーツウォッチではなく、「健康習慣を整えるデバイス」として使えるのはForerunner 70の大きな魅力です。
将来的にランニングを本格化しても長く使える


趣味で始めたはずのランニングが、ランニングを続けるうちに
- ペース管理したい
- トレーニング分析したい
- 心拍を見ながら走りたい
- レース対策したい
と思うようになるケースは非常に多いです。
Forerunner 70は、初心者向けでありながら機能がかなり充実しているため、ランニングレベルが上がっても長く使いやすいのがメリットです。
例えば、
- Garmin Coach
- ワークアウト提案
- レース予測
- リカバリータイム
- ランニングダイナミクス対応
など、トレーニングを継続するモチベーションになる機能も豊富です。
「最初の1本を長く使いたい」という人には、Forerunner 70は非常に満足度の高い選択肢と言えるでしょう。
コスパ重視ならForeAthlete 55がおすすめ


ForeAthlete 55は、GARMINのエントリーモデルとして長く人気を集めてきたランニングウォッチです。
2021年に発売されたモデルではありますが、現在でも十分実用的かつ、「初めてのGPSウォッチ」として非常に優秀なGPSランニングウォッチとして人気を得ているモデルです。
特に以下のような人にはForeAthlete 55がおすすめです。
- できるだけ安くGARMINを使いたい(コスパ重視)
- 普段使いとランニング、マラソン使いができればOK
- シンプルな操作性を重視したい
- バッテリー持ちを重視したい
ここでは、ForeAthlete 55がおすすめな理由を3つ紹介します。
価格が安くコスパが非常に高い
ForeAthlete 55最大の魅力は、やはり価格です。
Forerunner 70と比較すると、ForeAthlete 55は比較的リーズナブルな価格帯で購入できます。
ForeAthlete 55は定価ベースでも安いですが、実勢価格においては値引き幅が大きくより「お手軽価格」であることを感じることができます。
また、安いからといって機能不足なわけではありません。
- GPS計測
- 心拍測定
- ペース表示
- Garmin Coach
- レース予測
- VO2MAX
など、ランニングに必要な機能はしっかり搭載されています。
「まずはGARMINを試してみたい」という人にとって、ForeAthlete 55は非常に魅力的な選択肢になります。
ボタン操作中心で初心者でも扱いやすい
ForeAthlete 55はタッチパネル操作機能がありません。
ですが、言い換えれば「ボタン操作のみのシンプル操作」が安心材料だとも言えます。
実際に、
- 誤操作しにくい
- 汗でも操作しやすい
- 雨の日でも安心
- ランニング中に扱いやすい
というメリットがあります。
スマホのスワイプ操作が苦手、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ForeAthlete 55なら、必要最低限の情報をシンプルに確認でき、「機械が苦手」という人でも安心です。
また、メニュー構成も分かりやすく、GARMIN初心者でも比較的すぐ慣れます。
「複雑な機能はいらないから、まずは気軽に走りたい」という人にはForeAthlete 55は非常に使いやすいモデルです。
軽量設計でランニング中もストレスが少ない
ForeAthlete 55は非常に軽量なモデルで、長時間装着していても負担を感じにくいのが魅力です。
特にランニング初心者の場合、重たい時計を着け慣れていない人も多く、
- 手首が気になる
- 走っている時に違和感がある
- 時計の重さで疲れる
と感じるケースがあります。
その点、ForeAthlete 55は軽くシンプルな設計になっているため、初めてGPSウォッチを使う人でも違和感なく装着しやすいのがメリットです。
「普段使いにも使いつつ、まずは気軽にランニングを始めたい」という人にとって、装着ストレスの少なさは大きな魅力と言えるでしょう。
Forerunner 70とForeAthlete 55を比較
ここでは、両モデルの違いを分かりやすく比較していきます。
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| Forerunner 70 | ForeAthlete 55 | |
| 価格(税込) | 39,800円 | 32,000円 |
| ディスプレイタイプ | 1.2インチ AMOLED(有機EL) | 1.04インチ 半透過MIP液晶 |
| 解像度 | 390 × 390 ピクセル | 208 × 208 ピクセル |
| 操作インターフェイス | タッチスクリーン+5ボタン | 5ボタンのみ(タッチ非対応) |
| 重量 | 40 g | 37 g |
| 本体サイズ | 42.6 × 42.6 × 11.9 mm | 42.0 × 42.0 × 11.6 mm |
| バッテリー性能 | スマートウォッチモード: 約13日間 バッテリー節約スマートウォッチモード: 約 28 日間 GPSモード: 約 23 時間 マルチGNSSモード: 約 16 時間 | スマートウォッチモード:約14日間 GPS モード:約20時間 |
| 衛星測位システム | GPS GLONASS Galileo みちびき(補完) | GPS GLONASS Galileo みちびき(補完) |
| センサー類 | 光学式心拍計(第4世代) 電子コンパス 気圧高度計 ジャイロセンサー | 光学式心拍計 加速度計 |
| 主なランニング機能 | VO2 Max予想タイム おすすめワークアウト リカバリータイム HRVステータス トレーニングレディネス レースウィジェット | VO2 Max 予想タイム おすすめワークアウト リカバリータイム |
| 主なライフログ機能 | 睡眠スコアと洞察 睡眠コーチ Body Battery ストレス 血中酸素トラッキング | 睡眠モニタリング(スコア表示なし) Body Battery ストレスレベル |
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| Forerunner 70 | ForeAthlete 55 | |
| 価格(税込) | 39,800円 | 32,000円 |
| ディスプレイタイプ | 1.2インチ AMOLED(有機EL) | 1.04インチ 半透過MIP液晶 |
| 解像度 | 390 × 390 ピクセル | 208 × 208 ピクセル |
| 操作インターフェイス | タッチスクリーン+5ボタン | 5ボタンのみ(タッチ非対応) |
| 重量 | 40 g | 37 g |
| 本体サイズ | 42.6 × 42.6 × 11.9 mm | 42.0 × 42.0 × 11.6 mm |
| バッテリー性能 | スマートウォッチモード: 約13日間 バッテリー節約スマートウォッチモード: 約28日間 GPSモード: 約23時間 マルチGNSSモード: 約16時間 | スマートウォッチモード:約14日間 GPS モード:約20時間 |
| 衛星測位システム | GPS GLONASS Galileo みちびき(補完) | GPS GLONASS Galileo みちびき(補完) |
| センサー類 | 光学式心拍計(第4世代) 電子コンパス 気圧高度計 ジャイロセンサー | 光学式心拍計 加速度計 |
| 主なランニング機能 | VO2 Max予想タイム おすすめワークアウト リカバリータイム HRVステータス トレーニングレディネス レースウィジェット | VO2 Max 予想タイム おすすめワークアウト リカバリータイム |
| 主なライフログ機能 | 睡眠スコアと洞察 睡眠コーチ Body Battery ストレス 血中酸素トラッキング | 睡眠モニタリング(スコア表示なし) Body Battery ストレスレベル |
この2機種の具体的な仕様の違いを確認した上で、特徴的な相違点を詳しく見ていきましょう。
画面の見やすさはForerunner 70が圧倒的


両モデルを比較した時、最も大きな違いはディスプレイです。
Forerunner 70はAMOLEDディスプレイ搭載により、ForeAthlete 55と比較して圧倒的に明るく、鮮やかなディスプレイ表示が可能となっています。
普段使いの満足感や高級感はForerunner 70の方が上です。


もちろんForeAthlete 55も見づらいわけではありませんし、マラソン使いにおいてはレースタイムやペースの視認性はForeAthlete 55でもとても見やすく、まったく苦になりません(筆者体験談)。
健康管理を重視するならForerunner 70
ForeAthlete 55にも健康管理機能は搭載されていますが、Forerunner 70の方がより多機能です。
最近では、単に走るだけでなく、
- 睡眠
- 疲労管理
- ストレス
- 日常活動量
まで総合的に把握したい人が増えています。
Forerunner 70はこうしたニーズに強く対応しています。
特に「健康維持のためにランニングを始めたい」という人には、Forerunner 70の方が相性が良いでしょう。
コスパ重視ならForeAthlete 55
先にも述べましたが、価格面ではForeAthlete 55が圧倒的に有利です。
2021年に発売されてから今もなお、多くのランナーから愛され続けている理由は「コスパの高さ」だと言えます。
ForeAthlete 55は必要十分な機能はしっかり備えつつ、お手軽価格に抑えています。
- 週1〜3回のランニング
- 健康維持目的
- マラソン大会では完走が目標
といったライトユーザーなら、55でも十分満足できる可能性があります。
エントリーモデルであるForeAthlete 55であっても、十分フルマラソンまで使える機能を持っています。
「まずはGARMINを体験してみたい」という人には、ForeAthlete 55のコスパは非常に魅力的ですよ。
Forerunner 70の注目すべき機能


ここでは、Forerunner 70で特に注目したい機能を詳しく紹介します。
Garmin Coachで初心者でも安心して練習できる
GARMINの人気機能のひとつが「Garmin Coach」です。
これは、目標に合わせてトレーニングメニューを自動提案してくれる機能です。
例えば
- 5km完走
- 10km完走
- ハーフマラソン
など、自分の目標に応じて練習内容を調整してくれます。
初心者は「どんな練習をすればいいのか分からない」ことが多いため、Garmin Coachは非常に心強い存在です。
また、走力に応じて内容が変化するため、無理なく継続しやすいのも魅力です。
リカバリー機能で疲労管理しやすい
初心者ランナーにありがちなのが、「頑張りすぎ」です。
やる気がある人ほど毎日走ってしまい、疲労を蓄積させてしまいます。
Forerunner 70では、トレーニング後に回復時間の目安を表示してくれるため、休養タイミングを把握しやすくなっています。
これにより、
- ケガ予防
- 疲労蓄積防止
- パフォーマンス維持
に役立ちます。
健康維持を目的としてランニングされる方にとって、非常に便利な機能と言えます。
スマートウォッチとしても使いやすい
Forerunner 70は、日常使い性能もかなり高くなっています。
例えば、
- スマホ通知
- 天気表示
- カレンダー確認
など、普段使いに便利な機能も充実しています。
つまり、「走る時だけ着ける時計」ではなく、1日中使えるスマートウォッチとして活躍します。
スマホと連携して通知を受け取ったり、タッチパネル操作でLINEメッセージをスクロール表示したり、普段使いでも活躍が期待できます。
まとめ
Forerunner 70とForeAthlete 55は、どちらも初心者ランナーに人気の高いGARMINウォッチです。
Forerunner 70がおすすめな人
- 最新機能を使いたい
- AMOLEDの綺麗な画面が欲しい
- 健康管理も重視したい
Forerunner 70は、「最初の1本を長く愛用したい人」に非常におすすめです。
コストを抑えつつ高い満足度が得られるエントリーモデルをお探しであれば、Forerunner 70をおすすめします。
ForeAthlete 55がおすすめな人
- 価格を抑えたい
- シンプルな機能で十分
- 初めてGPSウォッチを試したい
ForeAthlete 55は、「まずGARMINを体験したい人」にピッタリのモデルです。
必要十分なランニング機能を備えながら価格を抑えているため、今でも十分魅力的な選択肢と言えるでしょう。
どちらを選んでも、スマホアプリだけでは味わえない「走る楽しさ」を実感できるはずです。
ぜひ自分の目的や予算に合った1本を選んで、快適なランニングライフを楽しんでください。













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