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【ランナー必見】ガーミンのバッテリーの減りが早い?寿命のサインと電池持ちを復活させる5つの設定術

【ランナー必見】ガーミンのバッテリーの減りが早い?寿命の目安と電池持ちを復活させる5つの設定術
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このような方のお悩みを解決します!

  • ランニング中にバッテリー残量警告が出るようになった。
  • フル充電したはずなのにバッテリーの減りが早く、そろそろ寿命かも。
  • 今すぐ出来るバッテリー持ち対策方法を知りたい。

「フル充電で走り出したのに、マラソン大会完走目前で残量警告が……」

「GPS計測を始めると、1時間で20%以上も減ってしまう」

このような経験はありませんか?

完走目前でガーミンがブラックアウトしてしまうのは、ランナーにとって最大の悲劇ですよね。

実は、バッテリーの減りが早い原因は、「設定」で改善できるケースと、「物理的な寿命」でもう限界を迎えているケースの2つがあります。

私が5年以上普段使いからフルマラソンまで使用したガーミンvivosport
筆者が5年間使用してバッテリー寿命を迎えたGARMIMN vivosport

私はガーミンのvivosportを使用してフルマラソンを完走した経験もある、自称ガーミン愛用者です。

そのvivosportですが、使用して5年経過したあたりから急激にバッテリーの持ちが悪くなり、最終的には電源が入らなくなってしまいました。

本記事では、私の体験談も踏まえてあなたのガーミンを復活させる方法と、すぐ実践できるバッテリー寿命のサインの見つけ方をご紹介します。

筆者が所有しているガーミンForeAthlete55
筆者が所有するGARMIN ForeAthlete 55

vivosport故障を受けて、現在ForeAthlete 55に買い替えて日常からマラソンまで幅広く使用しています。

せでぃあ

本記事があなたのお役に立てたら幸いです。

この記事を書いた人
せでぃあ

✅日常使い、トレーニング、マラソンでガーミンを愛用

✅月100kmランニングするファンランナー

✅フルマラソンベストは3時間45分

✅現在は10km、ハーフがメイン

ガーミンスマートウォッチの充電ケーブルは2種類(TypeBとTypeC)あります。

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あなたがお持ちのガーミンウォッチに対応する充電ケーブルを確認したい方は、こちらの記事を参考にしてください。

目次

なぜ?ランニング中にバッテリーが急激に減る5つの原因

バッテリー寿命を疑う前に、まずは電力消費を劇的に抑える以下の5つの設定をチェックしてください。

バッテリーを減らす原因

  • スマホとのBluetooth通信が「オン」のまま
  • GPSモードの「精度」が高すぎる
  • 血中酸素トラッキングが「オン」のまま
  • バックライトの「ジェスチャー点灯」
  • ウォッチフェースの「データ項目数」

この中にピンとくる項目はある方は、バッテリー持ち改善のチャンスです!

具体的な対策方法を解説していきます。

スマホとのBluetooth通信が「オン」のまま

24時間ずっとスマホとガーミンウォッチをBluetooth通信していませんか?

Bluetooth通信は、スマホへの着信通知や届いたメールやLINEメッセージをガーミンウォッチの画面に表示させることができて便利ですが、絶えず通信しているのでその分バッテリーを消耗します。

スマホのBluetooth通信をOFFにするか、ガーミンウォッチとのペアリングを切断してください。

GPSモードの「精度」が高すぎる

Forerunner265以降の機種に搭載されている「GNSSマルチバンド」は、高層ビルや山間部といった電波を遮られやすい環境において位置計測精度を改善させる機能です。

しかしながら位置計測の高精度モードを使用すると、バッテリーを多く消費します。

街中や見晴らしの良い道なら「GPSのみ」に変更するだけで、駆動時間を増やすことができます。

GPS設定について

  • GPSのみ:GPSとみちびきを受信。消費電力が少ない。
  • マルチGNSS:GPS、GLONASS、GALILEO、BeiDou、みちびきに対応。高精度。
  • マルチGNSSマルチバンド:2周波数帯(L1+L5)を使用し、高層ビル街や森林でも最高レベルの精度。
  • 自動選択 (SatIQ): 環境に応じて精度とバッテリー持ちを自動で最適化(対応機種のみ)

血中酸素トラッキングが「オン」のまま

登山用ならまだしも、平地のランニングで「終日モード」にしていると、センサーが常にフル稼働します。

これだけでバッテリーを大幅に削るため、普段はオフにしておくのがランナーの鉄則です。

バックライトの「ジェスチャー点灯」

ジェスチャー点灯をオンにしていると、腕を水平姿勢にする動作によりバックライトが何度も点灯してバッテリーを消耗します。

夜間や暗い場所で活躍する便利な機能ですが、明るい場所ではバッテリーを消費するだけの機能になってしまいます。

ジェスチャー点灯をオフ、あるいは点灯時間を最短に絞ることで無駄な消費をカットできます。

ウォッチフェースの「データ項目数」

Connect IQなどでダウンロードした、1画面に10項目以上表示されるような複雑なデザインは、処理負荷が高く電池を食います。

計測中は純正のシンプルなトレーニング画面を使いましょう。

ガーミンのバッテリー寿命は何年?耐用年数の目安を解説

先ほどご紹介したバッテリーの消耗をセーブする設定方法を実行してもバッテリーの減りが改善しない。

そうなるといよいよ「バッテリーの寿命」が気になりますよね。

寿命の目安は「3年〜5年」

私が使用していたvivosportは5年で10kmマラソンに耐えられないくらいバッテリーが劣化しました。

ガーミンのリチウムイオン電池の寿命は3~5年、フル充電サイクル約500回が寿命の目安と言われています。

週3〜4回走るランナーなら、3年も経てば「新品時より持ちが悪くなった」と感じるのが一般的です。

現在私が使用しているForeAthlete55は2023年に購入しましたが、新品時よりも少し持ちが悪くなった感覚があります。

これは私の経験から言えることですが、バッテリーは徐々に持ちが悪くなり、ある時を経て急激に悪化する印象です。

ガーミンウォッチのバッテリー能力は非常に優秀で、多少劣化してもハーフマラソンぐらいなら十分持ちます。

ガーミンウォッチのバッテリー寿命は3~5年というイメージを持ちつつ、バッテリーの減り具合を見ながら管理していくのが良いです。

ヘビーランナーほど寿命は早く来る

毎日GPSを使い、頻繁に充電する方は、それだけサイクルを早く消化します。

バッテリー寿命は充電回数とのかかわりが大きく、使い方によって寿命を迎えるまでの期間が変わります。

明らかに減りが早いと感じるなら、それはバッテリーの「物理的な衰え」です。

経年劣化は避けられない

たとえ充電頻度が少ない方でも、バッテリーは少しずつ劣化します。

バッテリーは消耗品であることを忘れてはいけません。

これが出たら買い替え!バッテリー劣化のサイン5選

garminのvivosport
vivosport(画像は公式サイトから引用)

私は現在使用しているGARMIMN ForeAthlete 55に買い替える前は、GARMIN vivosportを愛用していました。

購入してから5年程度使用できましたが、バッテリーは消耗品であると実感した体験をしました。

バッテリーの寿命がきたら、ガーミンウォッチ買い替えのサインと思ってください。

なぜなら、バッテリーが消耗した状態で使い続けるのは危険だからです。

バッテリーが消耗しているかどうかの判断材料として参考になればと思い、私の経験談を共有します。

バッテリーの消耗兆候

  • 1時間走ると20%以上減る
  • 残量30%以下で急に電源が落ちる
  • 100%になるのが異常に早い
  • 充電中に本体が熱くなる
  • 本体が膨らんでくる【超重要!】

詳しく説明していきます。

1時間走ると20%以上減る

本来のガーミンウォッチであれば、1時間のランで数%〜10%程度の消費で済みます。

ところが、何度も充電を繰り返しているうちにGARMINウォッチのバッテリーも持ちが悪くなってきます。

スマホやノートPCなどでも同じような経験をされているのではないでしょうか?

私はvivosportを購入して4年くらい経ってから、バッテリーの持ちの悪さが顕著に表れるようになりました。

かつてはフルマラソンで約4時間GPSを使ったランニング計測機能を使っても十分バッテリー残量が残った状態でしたが、末期のころは残り70%のバッテリー残量で10km(約60分)GPSランニング計測ができるかどうかでした。

このような状態では、ハーフマラソンでの使用は不可能です。

GPS計測機能を使ったときにバッテリーの持ちの悪さを感じたら、本体のバッテリー消耗を疑った方がいいです。

せでぃあ

ランニング計測中にバッテリーが切れるのは辛いですよね。。。

残量30%以下で急に電源が落ちる

電圧が不安定になっている証拠です。

特に気温が低い日は、バッテリーが踏ん張れず、突然ブラックアウトしやすくなります。

気温が下がる冬場の冷え込んだときにこういった症状が現れやすい傾向があり、勝手に電源が落ちてしまうことがあります。

100%になるのが異常に早い

いまさっき充電ケーブルを接続したばかりなのに、もう充電が100%になっている。

バッテリーの持ちが悪くなるのと同時にあきらかに100%充電に必要な時間が短くなってきました。

これはバッテリー消耗により、容量自体が小さくなって、すぐに溜まる代わりにすぐなくなる状態になっているから。

バッテリーの充電状態が100%になるまでの時間があきらかに短すぎると感じるようになったら、バッテリーはかなり消耗していると判断していいです。

充電中に本体が熱くなる【超重要!】

充電中にこれまで体験したことの無い「異常な発熱」を感じたら、バッテリー寿命のサインです。

バッテリーが消耗し、内部抵抗が増大することで発熱します。

異常な発熱はバッテリーをさらに痛める悪循環を生み、故障につながっていきます。

本体が膨らんでくる

私が所有していたvivosportは最終的に、まったく充電ができなくなりました。

そうなる直前に出ていた症状が「本体の膨らみ」です。

上記写真の矢印で示した部分がいつの間にか膨らんできてしまっていました。

バッテリーが膨らんできたことで、私のvivosportは裏側に亀裂が生じてしまいました。

このようにバッテリーが膨らんだら、バッテリーが発火するリスクがあるため、すぐに使用を中止してください。

せでぃあ

時計は腕に身に着けるものですので、安心して使用したいですよね。

意外な盲点!「純正充電ケーブル」が寿命を延ばす

筆者が所有するガーミン純正の充電ケーブルはType-A
私が使用しているGARMIN純正の充電ケーブル

新しい時計を買うにせよ、今の時計を使い続けるにせよ、忘れてはいけないのが「充電の質」です。

非純正ケーブルは充電を不安定にする

安価な互換ケーブルは、端子の接触不良を起こしやすく、電圧も不安定です。

これがバッテリーに微細なダメージを与え、寿命を数ヶ月単位で縮めてしまう可能性があるのです。

充電ケーブルをちょっと触っただけで充電されなくなった。

非純正の充電ケーブルを使っていて、このような経験がある方は充電ケーブルの質が原因かもしれません。

Garmin純正ケーブルを使うべし

Garmin純正ケーブルは、本体に最適な電流を供給し、過充電や異常発熱を防ぎます。

特にデリケートなリチウム電池にとって、純正品を使うことは「最も安上がりなメンテナンス」になります。

充電ケーブルはGarmin純正の充電ケーブルを使うべきです。

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【ランナー別】バッテリー駆動時間が長い最新モデル3選

バッテリー寿命のサインがでていて、買い替えを検討したい。

せっかくランニングウォッチを買い替えるなら、最新の「Forerunner」シリーズがおすすめです。

数年前のモデルと違ってディスプレイは鮮やかな有機EL(AMOLED)ディスプレイを採用し、「位置計測の正確さ」も「スタミナ」も別次元に進化しています。

バッテリー駆動時間が長い最新モデル3選

  • 【最新・最強のバランス】Forerunner 970
  • 【最高峰の鮮明さと地図】Forerunner 965
  • 【全ランナーの本命モデル】Forerunner 265 / 265S

【最新・最強のバランス】Forerunner 970

ガーミンForerunner970
GARMIN Forerunner 970

Forerunner 970は2025年に登場した最新最上位モデルです。

マラソン大会で上位を狙いたい人におすすめの最強ランニングウォッチです。

鮮やかな有機EL(AMOLED)ディスプレイを搭載しつつ、LEDフラッシュライトも内蔵。

マルチバンドGPSでの精度も抜群で、フルマラソン後も1週間以上無充電で過ごせます。

スマートウォッチモード: 約15日間
GPSモード:約26時間
SatIQ(自動選択)モード: 約23時間
マルチGNSSマルチバンドモード: 約21時間
GPS+音楽再生モード: 約14時間
SatIQ(自動選択)+音楽再生モード: 約13時間
マルチGNSSマルチバンド+音楽再生モード: 約12時間

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【最高峰の鮮明さと地図】Forerunner 965

ガーミンForerunner965
GARMIN Forerunner 965

Forerunner970が登場するまで最高峰モデルに君臨していた機種です。

1.4インチの大画面で見やすく、フルカラー地図を搭載。

圧倒的なスタミナを誇り、数日間のレースや長距離のトレイルランニングでも頼りになります。

970よりもお値打ちに購入できる高コスパハイエンドモデルです。

スマートウォッチモード: 約 23 日間
GPSモード: 約 31 時間
SatIQ(衛星自動選択モード)モード:約 22 時間
マルチGNSSマルチバンドモード:約 19 時間
GPS+音楽再生モード: 約 10.5 時間
SatIQ(衛星自動選択モード)+音楽再生モード: 約 9.5 時間
マルチGNSSマルチバンド+音楽再生モード: 約 8.5 時間

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【全ランナーの本命モデル】Forerunner 265 / 265S

ガーミン265と265S(カラーはBlack)

軽量さと高性能を両立した、GARMINランニングウォッチで最も支持されている人気モデル。

驚くほど軽く、付けていることを忘れる装着感。

AMOLED液晶採用で画面が非常に美しく、夜間の視認性も抜群です。

265Sは一回り小さく、女性や腕の細いランナーに最適。スタミナもフルマラソンを余裕でカバーします。

・265のバッテリー性能
スマートウォッチモード: 約 13 日間
GPSモード: 約 20 時間
SatIQ(衛星自動選択モード)モード:約 16 時間
マルチGNSSマルチバンドモード:約 14 時間
GPS+音楽再生モード: 約 7 時間
SatIQ(衛星自動選択モード)+音楽再生モード: 約 6.5 時間
マルチGNSSマルチバンド+音楽再生モード: 約 6 時間

・265Sのバッテリー性能
スマートウォッチモード: 約 15 日間
GPSモード: 約 24 時間
SatIQ(衛星自動選択モード)モード:約 18 時間
マルチGNSSマルチバンドモード:約 15 時間
GPS+音楽再生モード: 約 7.5 時間
SatIQ(衛星自動選択モード)+音楽再生モード: 約 7 時間
マルチGNSSマルチバンド+音楽再生モード: 約 6 時間

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コスパ重視ならForeAthlete55が最強の選択肢

GARMIN ForeAthlete55は普段使いに必要十分な機能を持ちます。

私は現在、ForeAthlete55を愛用していますが普段使い、マラソン使い共に満足しています。

後発のForeRunner165と比較すると画面の鮮やかさに劣る部分が目立ってしまいますが、その程度といえばその程度です。

スマートウォッチモード:約14日間
GPS モード:約20時間

GNSSマルチバンド対応ではない点に注意が必要ですが、フルマラソンにも十分使えるバッテリー性能を持ちます。

コスパ重視で買い替え検討される方は、ForeAthlete 55を検討してみてはいかがでしょうか?

まとめ:ストレスフリーなランニングを取り戻そう

本記事のまとめ
  • バッテリー消耗が気になったらガーミンの設定を確認すべし
  • バッテリーは使用期間とともに消耗し、いずれ寿命を迎える
  • 充電ケーブルは純正品を使うべし

「ガーミンウォッチのバッテリーが切れたら嫌だなぁ」と不安を抱えながら走るのは精神的に大きなロスです。

まずは、あなたのガーミンウォッチの設定確認から始めてみませんか?

もし購入から3年以上が経過し、設定を見直しても改善しないなら、それは内部バッテリーの物理的な寿命です。

最新のForerunnerシリーズに買い替えて、電池の残量を気にすることなくランニングを思いっきり楽しみましょう!

応援ありがとうございます(^^)/

【ランナー必見】ガーミンのバッテリーの減りが早い?寿命の目安と電池持ちを復活させる5つの設定術

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