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電験三種合格に向けた通信講座「JTEX」とは?コースや受験料も紹介

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かな

独学で電験三種の合格を目指したいのですが、学習方法や参考書の選定に悩んでいます

せでぃあ

選択肢の一つとしてJTEXの通信講座を検討してみてはどうかな?

筆者:せでぃあ

✅大学(電気工学科)卒業

✅電験三種合格者

✅電験三種合格をきっかけにプライム上場企業に転職

✅電気・機械二刀流エンジニア

私は、2006年に4回の受験を経て電験三種に合格しました。

勉強方法は参考書と過去問を使った独学によるものでした。

当時は通信講座を活用することなどまったく頭にありませんでしたが、通信講座を活用していたらもっと早く合格できていたかもしれません。

本記事が、サポートを受けながらスキマ時間で学習したいという方の参考になれば幸いです。

このような人に読んでほしい
  • 完全な独学に自信のない人
  • なるべくお金をかけずに受験勉強をしたい人
  • スキマ時間にコツコツ勉強したい人
2022年度 第三種電気主任技術者試験日
  • 上期 2022年8月21日(日) ※終了しました
  • 下期 2023年3月26日(日) ⇦次の目標はココ!
目次

電験三種について

電験三種は「第三種電気主任技術者」のことを言い、電気事業法に基づく国家資格です。

電気事業法において、事業用電気工作物の設置者は電気工作物の工事、維持及び運用に関する保安を監督させるために電気主任技術者を選任しなければならないことになっています。

合格することで、第三種電気主任技術者しか従事できない独占業務に就くことができます。

個人のスキルが重視される昨今において、電験三種に合格することは大きなメリットとなります。

JTEXについて

(引用)JTEXのメインページ
JTEXメインページ(HPより引用)

JTEXは1971年に設立した、職業能力開発促進法第31条の職業訓練法人です。

資格取得準備講座のほか、マネジメントスキル、現場力、ものづくり技術に関する講座など400以上の講座を取り扱っています。

法人からの申し込みのほか、個人での申し込みも可能です。

せでぃあ

トヨタ生産方式に関する講座もあり、講座の種類が豊富です

電験三種対策講座ラインナップ

電験三種対策講座
  1. 総合マスターコース
  2. 総合コース
  3. 総合(模擬テスト付き)コース
  4. 総合(4か月web講義付き)コース
  5. 科目別コース
  6. 科目別コース(web講義付き)コース

リンク先の公式ページに、講座内容に関する詳細情報が記載されています。

総合マスターコース

全4科目(理論・電力・機械・法規)について、基礎から徹底的に学習できるコースとなっています。

全コースのなかで受講期間が最も長く、テキスト以外にもオリジナル模擬テストや過去問開設電子ブックなど多くの教材を使った学習が可能となっています。

>>電験三種徹底マスターコース

受講期間:11か月
レベル:中級上級
個人受講費用:44,000円(税込)
レポート回数:11回

1か月あたりのコストは4,000円となり、月あたりの負担が少ないコースです。

総合コース

自学自習用テキストと、最新の試験問題・重要用語収録のDVD-ROMを使った講座となっています。

受講期間は6か月のため、電験三種の受験スパンに合わせた学習計画を立てることができます。

>>電験三種受験講座(総合)

受講期間:6か月
レベル:中級上級
個人受講費用:33,000円(税込)
レポート回数:6回

1か月あたりのコストは5,500円ですが、学習期間は6か月のためトータルコストはマスターコースより安いです。

総合(模擬テスト付き)コース

総合コースに模擬テスト問題を追加したコースとなっています。

模擬テストをこなすことで、試験本番に向けた実力の把握ができるようになります。

>>電験三種受験講座(総合)+模擬テスト

受講期間:6か月
レベル:中級上級
個人受講費用:37,400円(税込)
レポート回数:6回

1か月あたりのコストは約6,233円です。

総合(4か月web講義付き)コース

総合コースに、前田隆文講師によるweb講義が付属したコースになります。

web講義が付属することで、テキストの文章での学習に加えて講義による学習をスキマ時間で行うことができます。

>>電験三種受験講座(総合)+web講義

受講期間:6か月
レベル:中級上級
個人受講費用:63,800円(税込)
レポート回数:6回

1か月あたりのコストは約10,633円となり、全コースの中で一番高額なコースとなります。

科目別コース

総合コースを科目別に受講することができるコースです。

自分の苦手な科目に限定した受講や、合格科目の持ち越し状態の方は次回の受験科目に絞り込んだ学習計画を立てられます。

科目別コース(理論・電力・機械)

>>科目別コース(理論) >>科目別コース(電力) >>科目別コース(機械)

受講期間:3か月
レベル:中級上級
個人受講費用:17,600円(税込)
レポート回数:3回

科目別コース(法規)

>>科目別コース(法規)

受講期間:2か月
レベル:中級上級
個人受講費用:16,500円(税込)
レポート回数:2回

科目別コース(web講義付き)コース

科目別コースに該当する科目のweb講義が付属したコースになっています。

あと1科目合格すれば全科目合格できる状態の方、ご検討してみてはいかがでしょうか。

web講義付き科目別コース(理論・電力・機械)

>>科目別コース(理論)+web講義 >>科目別コース(電力)+web講義 >>科目別コース(機械)+web講義

受講期間:3か月
レベル:中級上級
個人受講費用:25,300円(税込)
レポート回数:3回

web講義付き科目別コース(法規)

>>科目別コース(法規)+web講義

受講期間:2か月
レベル:中級上級
個人受講費用:24,200円(税込)
レポート回数:2回

かな

これなら自分に合った講座を見つけられそうです!

申し込み方法と支払方法について

個人での講座申し込みは「カゴに入れる」をクリックする

個人での申し込みについては、「webサイトからの申し込み:カゴに入れる」からの申し込みが可能です。

講座申し込みの支払い方法
  • クレジットカード決済
  • 代金引換(佐川急便e-コレクト)

JTEX活用のメリット・デメリット

デメリット
  • 質問するためには質問券を使わないといけない
  • 質問が郵送でしか受け付けていない

質問するためには質問券を使わないといけない

質問券
質問券:JTEXホームページより引用

質問するためには、上記質問券に必要事項を記入しなければなりません。

教材に2枚同封されており、3回目以降質問するためには質問券のコピーが必要です。

2枚目を使う前にコピーしておくことをおすすめします

質問が郵送でしか受け付けていない

学習内容で質問したい場合は、質問券を郵送しなければなりません。

しかも送料は受講者負担となっており、質問したいときにすぐ質問して回答を得ることができないところがデメリットです。

メリット
  • 受講費用が安い
  • web講義付きコースが選択可能

受講費用が安い

認定職業訓練を行うことを目的とする法人なので受講料が安いです。

他の電験三種講座と比較すると、JTECが断然安いことがわかります。

主催者講座名受講費用
(税込み)
JTEX徹底マスターコース44,000円
ユーキャン電験三種講座69,000円
翔泳社フルセット版DVDコース168,300円
SAT一括セット(DVD講座)141,680円
JTEXと他主催者との受講費用比較表

web講義付きコースが選択可能

通信講座を受講するにあたって懸念されるのが、理解できずについていけなくなるのではないか?という不安です。

テキストだけで学習することと比較すると、解説による理解度向上が期待できると考えます。

また自分の空いた時間にweb講座を受講することができますし、何度も視聴できるので実際の講義のように「見逃した」「聞き逃した」場合でも安心です。

まとめ

JTEX電験三種講座の受講を検討してみる価値はあると考えます。

これから電験三種の受験勉強を始める方、繰越合格科目を持っている方それぞれの状況に応じた学習プログラムを選択することができるところがJTEX講座の特色になっています。

まずはJTEXの講座の詳細情報を確認してみてはいかがでしょうか?

ご自身の納得のいく学習方法を見つけて、全科目合格をつかみ取っていただきたいと願います。

せでぃあ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

電験三種の初心者向け基礎学習本を検討している方におすすめの記事です!

応援ありがとうございます(^^)/

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