おすすめArduinoキットとLESSON記事はこちらから!click here

【2022年版】試験が年2回に増えた!電験三種独学受験のすすめ

  • URLをコピーしました!
2022年度 第三種電気主任技術者試験日
  • 上期 2022年8月21日(日) ※終了しました
  • 下期 2023年3月26日(日) ⇦次の目標はココ!

2022年度から試験回数が年2回に変更となりました。

せでぃあ

サイト運営者のせでぃあ(@cediablog)と申します。

電気関連の勉学に励む学生さんやエンジニアにとって、電験三種はスキル及びステータスアップのために是非とも取得したい資格ではないでしょうか。

独学で電験三種に合格した私が、おすすめ勉強法をはじめとする独学ノウハウをお届けします。

このような人におすすめ
  • 電験三種に向けたおすすめ勉強方法が知りたい
  • 独学で電験三種に合格したい
  • 電験三種のおすすめ参考書・過去問が知りたい
  • 電験三種の資格を持つメリットを知りたい
筆者:せでぃあ

 大学卒業後、社会人になり転職して2社目のエンジニアリング会社に派遣社員として勤めてから、自身のステータスアップのために独学で勉強を始めました。

通算で4回受験し、勉強開始から4年後の2006年に晴れて『合格者』となり第三種電気主任技術者免状を受領。

私が受領した第3種電気主任技術者免状
私が受領した第3種電気主任技術者免状
目次

電験三種独学合格への道

STEP1:電験三種を知る

電験三種とは、正式名称を「第三種電気主任技術者」といいます。

電気事業法に基づく国家資格であり、電気関連技術者にとって実力を示すためのステータスになりうる資格です。

試験科目は「理論」「機械」「電力」「法規」の4科目で、全4科目合格することで資格を取得できます。

合格した科目は3年間合格状態を維持し、試験が免除されます。

電験三種という資格の詳細や、おすすめ勉強法については以下の記事で詳しく説明しています。

STEP2:独学での勉強方法を知る

独学のメリットはお金を多くかけずに自分のペースで勉強ができるところです。

一方で強い意志を持たなけば継続的な勉強ができないところがデメリットでもあります。

独学に臨むためには、合格することへの強い意志と学習の習慣づけが必要です。

独学で受験勉強するための考え方については、以下の記事で詳しく説明しています。

通信講座も視野に入れて検討してみるのも良いと思います。

STEP3:参考書・過去問を手に入れる

独学で電験三種合格を目指すためには「参考書」と「過去問」が必須です。

  • 参考書:基礎知識を身に着ける。過去問で分からない問題に遭遇した時におさらい学習をする。
  • 過去問:過去の問題を何度も繰り返し解くことで、解ける問題の幅を広げる。

参考書は自分の学習レベルに合ったものを選択する必要があります。

電験三種に必要な基礎知識を身に着けたい人におすすめしたい本を紹介しています。

わかりやすい参考書・過去問を探している方はこちらがおすすめです。

独学で電験三種合格を目指す方へのおすすめ勉強法を以下の記事にて、詳しく説明しています。

STEP4:独学するための場所を見つける

自宅で勉強したくても、同居家族がテレビを見ていたり大音量で音楽を聴いていると勉強に集中できません。

また、テレビが近くにあるとついついテレビを見てしまって勉強がおろそかになる人もいることでしょう。

独学するにあたって、勉強に集中できる環境を見つけましょう

自分に合った勉強場所の見つけ方、おすすめ勉強場所について、以下の記事にて詳しく説明しています。

STEP5:資格を持つメリットを知っておく

電気主任技術者になると、発電所や変電所、工場やビルなどに設置されている電気設備の保安監督業務に就くことができます。

電気事業法において、事業用電気工作物の設置者は電気工作物の工事、維持及び運用に関する保安を監督させるために電気主任技術者を選任しなければならないことになっています。

要するに「第三種電気主任技術者しか従事できない独占業務に就くことができる」というメリットがあります。

また、電気主任技術者になる道を選ばなくても試験に合格することで得た、知識や経験を活かすことができます。

電験三種の資格を持つ私が、電気設計エンジニアになって感じたメリットについて、以下の記事で詳しく紹介しています。

せでぃあ

合格を目指すあなたを応援しています!

応援ありがとうございます(^^)/

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次